自社工場
安定した生産体制
「日本社会の現実に、AI Roboticsを実装する。」
人と対話する
卓上 / ぬいぐるみ
空間で動く
四足 / 移動 / 作業
ロボットを作る
AI / 基板 / Cloud
既存の筐体・金型・機構を活用できる
多様なロボットプラットフォーム
QUADRUPED ROBOT
巡回・点検・警備・研究開発など、
屋内外での移動に対応。
AI PLUSH ROBOT
CHARACTER ROBOT
親しみやすいデザインで、
接客・案内・教育など幅広く活躍。
CONCIERGE ROBOT
案内・受付・対話AIで、
人と空間をつなぐインターフェースに。
COMPACT ROBOT
デスクや棚に置けるコンパクトサイズで、
研究開発・サービス検証に最適。
最適な
プロセッサを選定
回路設計・
基板(PCBA)開発
各種センサー・
カメラ・マイクを搭載
モーター・
駆動系の接続
AI・ソフトウェア
を実装
アイデアを、実際に動く製品へ。一貫した開発・製造体制でサポートします。
市場ニーズに基づき、製品要件を整理します。
最適なSoC・センサーを選定し、ハード・ソフトを設計します。
試作基板を製作し、動作検証を行います。
性能・安全性を検証します。
部材調達・製造体制により、高品質・低コストで量産します。
データの安全とプライバシーを最優先に、設計・開発から運用まで一貫して取り組みます。
研究開発に関連する重要データは、原則として日本国内のクラウドリージョンで管理します。
最小権限の原則と多要素認証(MFA)により、不正アクセスを防止します。
通信の暗号化(TLS)とデータの暗号化により、重要情報の安全性を確保します。
取得・保存・利用・削除まで、データライフサイクルを適切に管理し、プライバシーを保護します。
ハードウェアからソフトウェア、AI、アプリ、運用まで、
一貫したプラットフォームで提供します。
ロボットの状態・利用状況を、ひと目で管理
複数のロボットをクラウドで一元管理。
運用の効率化と安心の見守りを実現します。
稼働状況・応答数・利用時間など、
重要な情報をすぐに確認
ユーザー・ロボット・シナリオを
直感的に設定
アラート・ログ・OTA更新で
安定運用をサポート
ロボットの「身体」から「頭脳」、量産、運用まで。
AIロボティクスに必要な技術と開発プロセスを、一気通貫でつなぎます。
既存のロボット本体・金型・
機構から選べる
SoC・基板・センサー
まで開発
音声・LLM・画像認識・
クラウドまで統合
試作(PoC)から
量産まで対応
ダッシュボード・OTA・
デバイス管理
人と社会に、もっとやさしいテクノロジーを。
HARDWARE
ロボットの基盤となる電子回路から各種センサーまで、
自社で設計・開発し、最適なハードウェアを実現します。
ロボットの頭脳から末端まで
一貫したハードウェア開発力
ロボットの頭脳となるプロセッサを、
用途に応じて最適に選定・設計します。
電子回路設計から基板レイアウト、
各種インターフェース設計まで対応します。
カメラモジュールの選定・実装、
画像認識AIによる周囲環境の認識を実現します。
音声の入力・出力に関わるハードウェアを設計し、
自然なコミュニケーションを実現します。
各種センサーとモーター制御により、
精密で安定した動作を実現します。
無線通信モジュールを搭載し、クラウドとの連携や
外部機器とのスムーズな接続を実現します。
HARDWARE
AIロボットを支えるコア技術を、ハードウェアからソフトウェアまで 一貫して開発・製造しています。
高性能な
電子回路設計
ロボット専用
ハードウェア設計
試作から量産まで
一貫対応
ロボットに必要な最新技術を組み込み、 実用的な製品を開発しています。
組込み向けSoM(システムオンモジュール)を標準化し、 製品開発期間の短縮と安定供給を実現します。
収集データの活用や認識技術など、 スケールするAIの実装によりロボットの知能化を推進します。
用途に応じた最適なSoMの選定ガイドを提供し、 ロボット開発の容易化を支援します。
OK3588-CとRK1828を用いた4レーンPCIeカスケードにより、 エッジAI処理性能を大幅に向上させます。
組込みシステムに最適化したLinux 5.10環境を構築し、 高性能なシステム開発に対応できます。
W5500を用いたSPI-Ethernet拡張を実装し、 組込みボードのネットワーク対応を容易にします。
OK-MX9596-Cを用いた物体検出で、 ロボットの周辺認識精度を高めます。
Forlinx製SoMの量産展開を支援し、 高性能な組込みコンピューティング製品を開発しています。
PLATFORM
製品に合わせて、最適なコンピューティングを。
ロボットの性能・機能・価格・消費電力・量産規模に応じて、
最適なSoC / MCU構成を検討します。
コストを抑えた最適構成
クラウドAIを活用し、低コストで 必要な機能を実現します。
バランスの取れた標準構成
音声・画像・ロボット制御をバランスよく実現し、 幅広い製品に対応します。
高性能・次世代AI対応
高度なAI処理をローカルで実行し、 複雑な認識・自律動作を実現します。
AIロボットの開発・導入に関する、よくあるご質問にお答えします。
はい、構想段階からご相談いただけます。
企画整理、実現可能性の確認、必要な機能や概算費用の検討など、
初期段階から一緒に整理しながら進められます。
可能です。既存の筐体・金型・機構を活用しながら、
必要な基板やAI機能だけを追加する形にも対応できます。
コストや期間を抑えたい場合にも有効です。
はい、可能です。外装デザインの変更や、用途に応じた
カスタム筐体の検討にも対応しています。
ブランドイメージや利用シーンに合わせた提案も行えます。
はい、基板設計から対応可能です。
SoC選定、回路設計、PCBA、センサー接続、音声・映像まわりまで含めて、
ロボットに必要なハードウェア開発を一貫して進められます。
はい、試作(PoC)だけでなく量産対応も可能です。
製造パートナーとの連携や品質管理も含めて、
量産フェーズを見据えた開発体制でサポートします。
はい、可能です。ロボット本体だけでなく、 音声AI・画像認識・クラウド・管理画面・スマホアプリまで含めた システム全体でご依頼いただけます。
要件に応じて、国内クラウドや指定環境への保存をご提案しています。
アクセス制御、暗号化通信、運用ルールを含めて、
セキュリティ面にも配慮した構成をご案内できます。
はい、既存ロボットへのAI機能追加にも対応可能です。
音声対話、画像認識、クラウド連携など、
現在の機体を活かしながら機能拡張する形もご相談いただけます。
案件内容によって異なります。少量試作から始めるケースもあれば、
量産を前提に進めるケースもあります。
ご希望の数量やスケジュールを伺ったうえで、
最適な進め方をご提案します。